日本旋法のソルフェージュです。
比較的良い状態だとは思いますが、コレクター本のため、汚れや痛みがありますので、お写真を確認の上ご購入をお願いいたします!
音大時代に大切に使用していたものです。
誰か必要な方にお譲りできれば、嬉しいです。
著者:松本民之助
出版社:明治図書
●導入1
1日本語とその抑揚ー陽旋法自然発生の条件
2応用
3末尾変化、旋法の起源
4あとうめ、さきうめ、歌問答
5リズムフレーズの原形と基本型ー抑揚の基本形および応用形
6即興的歌詞唱、追随奏
7リズム分割と1拍打ち
8付点音符
9aa'の旋律問答
10自然陽旋法音列音の完成
11即興歌問答
12 2拍子→3拍子
13 2拍子→6拍子
14 4拍子の本質
15強拍→下拍,弱拍→上拍ー音楽の三種のはじまり方
●導入2
1陰旋法の起源と本質
2プラス1点イ
3慣用句、半終止、完全終止
4陰旋法の下、上行形、上導音
5導音変化なき上行形
6 1~5のまとめのための変奏
7上拍はじまり
●導入3
準備:視唱奏と陽旋法の調号
1ソルフェージュの本質と効用ー3個の全音符原形とリズム変化ー正格陽旋法の効用
2 5個の全音符原形とリズム変化
3陽旋3全原形aa',abとリズム変化
4イ自,イ正陽の基リ・フと変化
5慣用句の伝統形と開発形
6 O,P,I,R,RI(陽)
7 O,P,I,R,RI(陰)
8リズム変奏,保続音の伴奏形
基礎1模続進行旋律によるソルフェージュ
2動機編合による1部,縮小小3部,2部形式
3複声扱い(2〜4声体)の方法
4転化
5転旋
6異調的模続進行
7単一,複合リズム打ちを旋律上に
応用1四調関連
2保続音,固執音形,助唱奏による合唱奏
3「長,短,陽,陰」交流プラス保続音,固執音形、助唱
あとがき
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