永嶺重敏『怪盗ジゴマと活動写真の時代』
定価: ¥ 680
1911年11月、東京・浅草の活動写真金龍館を皮切りに日本全土で大フィーバーを巻き起こしたサイレント映画『ジゴマ』を論じた、永嶺重敏による映画史研究の名著です。
明治・大正期の活動写真館や活動弁士、『ジゴマ』のノベライズ作品や模倣作の流通、若者への影響、検閲の制度化など、近代日本の娯楽産業とその管理という問題を当時の文献で詳細に裏付ける学術性の高い一冊です。
本書は現在電子書籍版のみが流通しており、紙の書籍版は極めて入手困難な貴重書です。コレクターや映画史研究者にも強くおすすめします。
状態
表紙・裏表紙・小口・帯 : ヤケ、わずかなキズ、ヨレ、ヨゴレあり。
中身:書き込みなし。
注意事項
全体的に綺麗な状態ですが、新品のため、神経質な方は避けたほうが安心です。
素人検品のため、記載漏れや見落としがある場合があります。
ノークレーム・ノーリターンでの出品です。
#永嶺重敏 #本 #芸術/演劇・映画
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